はじめに:自宅敷地内なら「自認書」でOK!
車庫証明は、保管場所が「自分の土地」であれば、「保管場所使用承諾証明書」の代わりに「自認書」を提出します。
この記事では、自宅敷地内で車庫証明を取るための必要書類と、特に重要な「自認書」の書き方を解説します。
自宅敷地内で車庫証明を取る際の必要書類チェックリスト
【全員が用意する書類】
- 自動車保管場所証明申請書
- 保管場所の所在図・配置図
【自宅敷地内に停める方のみ必要な書類】
- 保管場所使用権原書(自認書)
「自認書」の書き方と注意点
【書き方】→自認書はこちら
- 用紙上部の「証明願」に「〇〇警察署長」と記載。
- 「証明を要する保管場所」の欄に住所を記入。
- 「土地」「建物」のどちらかを丸で囲む。
- 「土地の所有者」欄に、ご自身の住所・氏名・電話番号を記入。
【注意点】
- 必ず印鑑(実印でなくてもOK)を押す必要があります。
- 共有名義の場合は、名義人全員の自認書が必要です。
- 押印を忘れてしまうと再提出になるため、必ず確認しましょう。
自宅敷地内の車庫証明手続きの流れ
【ステップ1】 警察署のホームページから必要書類をダウンロード
【ステップ2】 書類を作成(特に自認書をしっかり作成!)
【ステップ3】 警察署の窓口に提出
【ステップ4】 後日、警察署で車庫証明書と標章を受け取る
まとめ:自宅でも、書類の不備には注意しましょう
・「自認書」の書き方や、共有名義のケースなど、ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
・当事務所では、面倒な書類作成も代行しております。
手続きに困ったときはすぐにお問い合わせください!
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