名古屋市天白区の車庫証明|配置図・所在図の書き方

名古屋市天白区で車庫証明を申請する際、保管場所の所在図と配置図の提出が必要です。この記事では、所在図・配置図の書き方を詳しく解説します。

所在図と配置図の違い

書類内容
所在図使用の本拠(自宅・会社)から保管場所までの地図
配置図保管場所の寸法・出入口・周辺の状況を示した図

どちらも手書きで問題ありません。 正確な寸法と場所がわかれば受理されます。

所在図の書き方

所在図は使用の本拠から保管場所までの地図です。

記載すべき内容

  • 使用の本拠(自宅・会社)の位置
  • 保管場所(駐車場)の位置
  • 両地点を結ぶ経路
  • 主要な道路名・交差点名
  • 両地点間の直線距離(2km以内であることがわかるように)

ポイント

Googleマップを印刷して使うのが最も簡単です。 使用の本拠と保管場所に印をつけて、直線距離を書き込むだけで十分です。

天白区での注意点:天白区は飯田街道・国道302号線沿いに駐車場が多いエリアです。自宅から離れた駐車場を利用する場合は、直線距離が2km以内であることを必ず確認してください。

配置図の書き方

配置図は保管場所の詳細な図です。こちらが不備になりやすいので特に注意してください。

必ず記載すべき4項目

①駐車スペースの幅
・実際に測った寸法をメートルで記載します。(例:2.5m)

②駐車スペースの奥行き
・実際に測った寸法をメートルで記載します。(例:5.0m)

③出入口の幅
・駐車場の入口の幅をメートルで記載します。(例:3.0m)

④前面道路の幅
・駐車場前の道路の幅をメートルで記載します。(例:6.0m)

天白区での注意点:天白区は高級車・輸入車が多いエリアです。車幅・全長が大きい車の場合、スペースの寸法が特に重要になります。必ず実測した正確な寸法を記載してください。

配置図に含めると良い情報

  • 駐車場の区画番号(月極駐車場の場合)
  • 隣接する建物・施設の名称
  • 北方向を示す矢印

よくあるミス

  • 出入口の幅・道路幅の記載漏れ
  • 寸法が目測で不正確
  • 区画番号の記載漏れ(月極駐車場の場合)

配置図・所在図の作成も代行します

「図面を描くのが苦手」「正確な寸法がわからない」という場合も代行可能です。必要な情報をお聞きして作成します。

※当事務所では午前中に書類をご準備いただければ、当日中に申請いたします!!

天白区の料金については料金案内・対応エリアはこちらをご覧ください。

法人様・ディーラー様のまとめ依頼については法人様向けご案内ページをご覧ください。

よくある質問Q&A

Q1. 所在図はGoogleマップの印刷でも大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。使用の本拠と保管場所に印をつけて直線距離を書き込めば十分です。

Q2. 配置図は手書きでも大丈夫ですか?
A. はい、手書きで問題ありません。寸法が正確に記載されていれば受理されます。

Q3. 寸法はどうやって測ればいいですか?
A. メジャーで実測してください。目測は不正確になりやすいため避けてください。

Q4. 高級車・輸入車の場合、配置図で特に注意することはありますか?
A. 車幅・全長が大きいため、スペースの寸法が車のサイズより十分大きいことを確認してください。

手続きに困ったときはすぐにお問い合わせください!
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